パナソニックや東芝は側壁が比較的薄く、軽くスマートなのですが、消音効果が低く気になる方ですとこの音が耳につき易いかと思います。 逆に、日立、三菱辺りはガッシリしたボディが物語る様に、側壁は厚く、重く(若干)前二社よりもやや外形は大きめの傾向がありますがが、その肉厚な側壁に阻まれモーター音や製氷機が作動する音量は小さくなります。 この様に構造に因る部分もありますので、見た目や機能やカタログだけでは図れない事もあったりします。 これら室内の大スペースと静音が両立出来れば文句なしなのですが、壁が薄い=音が抜けやすいという相反する事は変えられなので、防音遮暖の材質の開発が進む事を願うばかりです。